高知県高知市クリニックグリーンハウスHP。[内科・消化器内科・内視鏡内科・婦人科。健診・人間ドック・各種がん検診]医療法人グリーンハウス。

婦人科のご案内

ホーム > 診療案内 > 婦人科のご案内

子宮がん・乳がん検診の
すすめ

いまや、 日本人2人に1人は『がん』になるといわれる時代。
その中でも、女性のがん患者は、30代では男性の約3.3倍、40代では2.4倍となり、女性は若いうちからがんを意識していただく必要があるといえます。
そしてさらには、30代から50代女性がん患者のうち、5割以上が『女性特有のがん』なのです。

異変を見逃さないために、ぜひ定期的ながん検診をお受け下さい。

.

産婦人科担当医表

嘱託医 休診
※嘱託医:高知大学産婦人科派遣医師
婦人科部長 乾 泰延
婦人科部長 乾 泰延
子宮がん検診をはじめ 女性ならではの症状のご相談にお答えさせていただきます。
お困りなことがあれば、是非相談を!

.

女性健康外来について

女性の一生は女性ホルモンが密接に関わっています。
初潮が起こる思春期、排卵が確立し妊娠可能な性成熟期、閉経が起こる更年期、以後の老年期と続きます。現在日本人女性の平均寿命は87歳まで延びています。女性健康外来とは、幅広い年齢層の女性をサポート、検診、治療する外来で、これらに関わるのが婦人科医の役割であると思っています。以下に各時期の病状などについて簡単に列挙しますので、気になることがあればお気軽にご相談していただけると幸いです。
月経に関すること
初潮が起こらない、月経不順、ホルモンバランスの乱れによる不正出血、重症化すると無月経、無排卵が原因の不妊症などがあり、超音波検査、ホルモン検査、治療などを行います。
月経前緊張症
最近増えていますが、月経直前に体調不良、精神的不調が起こります。
ピル、精神安定剤などで治療します。
月経困難症、過多月経
月経痛がひどくなり出血量も多くなります。
典型的な原因として子宮筋腫、子宮内膜症があります。
内膜症は子宮壁が分厚くなる子宮腺筋症、卵巣に血液が溜まるチョコレートのう胞、骨盤内癒着などを引き起こし、とても辛い病気です。超音波検査、ホルモン治療などを行います。手術する際には腹腔鏡手術が増えており、小さな傷で手術が受けられるようになってきています。しかし、医師の技量で差が出ることもあるので、手術の際にはかかりつけ医とよく相談して、信頼できる施設に紹介してもらって下さい。
精神神経疾患
うつ病、更年期うつ病などがあり、症状にもよりますが、精神科専門医の治療が必要な場合もあります。
更年期障害
ホルモン減少によるほてり、のぼせ、発汗などが見られます。
個人差がありますが、症状のひどい方はホルモン補充療法などを行います。
骨の健康
閉経を境に骨量が減少傾向となります。ひどい場合は骨粗鬆症となり、これ以上減らさないためにもホルモン補充療法、ビスフォスフォネート製剤などの検討が必要です。
性の健康
若年者の性感染症、中高年のセックスレス、性交障害、無防備な性交後の緊急妊娠などの相談、治療。
がん検診
子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、超音波検査など。

.

PAGE TOP